電子リソースに学外からアクセスする方法:リモートアクセス
横浜国立大学で契約中または購入済の電子リソース(図書、雑誌、新聞、データベースなど)を学外ネットワークから接続する方法をご案内します。
※学内限定の電子リソースを利用できるのは、本学の学生・教職員だけです。
Index
- 学外から接続可能な電子リソースの確認方法
- 学外からの接続方法1.学認 GakuNin -接続の手順-
- 学外からの接続方法2.YNU VPN -接続の手順-
- 個人アカウントを機関ライセンスとリンクさせる
- お問い合わせ先
学外から接続可能な電子リソースの確認方法
電子ジャーナル・電子ブック
- YNU OPACで図書の書名または雑誌タイトルで検索し、検索結果(詳細)の「オンライン」欄に表示されている出版社や提供サイトの名称を確認します。雑誌の論文タイトルからは検索できません。
- 電子リソース一覧から確認した出版社や提供サイトの名称を探し出します。「学認」または「VPN」が可(〇)となっていれば学外から接続できます。
※電子ジャーナルは契約範囲内のみ全文利用可能なため、探している雑誌がOPACで見つかっても、必要としている論文の掲載年/巻号が契約範囲に含まれていない場合は利用できません。

データベース
電子リソース一覧でリモートアクセス欄(学認/VPN)に〇がついているものと、Freeのものは学外から利用できます。
学外からの接続方法1.学認 GakuNin -接続の手順-
学認による接続の手順は接続先の電子リソース提供サイトにより異なります。いずれの場合も以下の学認ログイン画面まで遷移し、YNUログインID・パスワード(統一認証アカウント)でログインします。このリモートアクセス方法を「学認(GakuNin)」と呼びます。

学外からの接続方法2.YNU VPN -接続の手順-
電子リソース一覧でVPNが「可」または「〇」と表示されているものは、「YNU VPNサービス」で接続すると利用できます。 ただし,電子リソースによってはVPNの接続が不安定なものがあります。なお、複数の方で共有利用しているPC(貸出PC含む)のVPN接続は禁止されています。同時利用可能数は最大で、教職員500台、学生500台となっており、1台あたりの最大接続時間は1時間です。
個人アカウントを機関ライセンスとリンクさせる
一部の出版社・提供元サイトでは、個人のアカウントを作成し、機関ライセンスと個人アカウントをリンクさせることで、一定期間学外からも契約コンテンツが利用できるようになります。最初に学内ネットワークから接続して個人アカウントを作成する必要がある等、出版社・提供元により方法が異なりますので、電子リソース一覧で利用したいツールの説明を確認してください。
お問い合わせ先
ご不明な点は附属図書館情報サービス係までメールでお問い合わせください(お問合わせ先一覧)。
※重要:お問合せは必ずYNUメールからお送りください。大学の方針により、YNUメール以外へのご連絡は致しかねます。



