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英語多読リーダーの紹介

横浜国立大学附属図書館では、高大接続・全学教育推進センターと連携し、英語多読学習用リーダーを多数用意しています。

英語多読学習とは

「多読(Extensive Reading)」とは、たくさんの英語の本を読むことで英語力を高めることを目的とする学習法です。
SSS英語学習法研究会によると、辞書なしですらすら読める程度のごく易しいリーダーからスタートすることで、無理なくしかし効果的に英語力を伸ばすことができるとのことです。

「多読」ってどのくらいの量を読めばいいの?

まずは100万語を目標にするとよい、と言われています。
図書館で所蔵している多読リーダーは、ブクログ上に目安となる語数を載せています。

何を読めばいいの?

多読向きの簡単な英語で書かれた薄めの本(Graded ReadersやLeveled Readersと言います)が多数出版されていて、図書館にも多数所蔵しています。
Macmillanのページには、簡単なレベル診断クイズがあります。
図書館のブクログのページでは、SSS英語学習法研究会が考案したYL(Yomiyasusa Level)を表示し、出版社の枠を超えて、内容レベル別にリーダーを探すことができるようになっています。

Yomiyasusa Level(YL)

SSS英語学習法研究会が独自に定めた、日本人の大人にとっての読みやすさのレベル(Yomiyasusa Level)で、数値が小さいほど読みやすいことを表しています。
YL 説明
YL 0.0 Readable without knowledge of the English language.
YL 1.0 Readable by learners with more than 80 hours of English study.
YL 3.0 Children’s books of about 10,000 words in length.
YL 7.0 Paperbacks (novels) for adults.
YL 8.0 More difficult paperbacks
出典:SSS英語学習法研究会"Yomiyasusa Levels, Reading Levels For Japanese Students"

大学ではどこで読めるの?

  1. 中央図書館3階の「アクセスコーナー」に、語数レベル別に置いてあります。借りて帰ることができます。
  2. アクセスコーナー アクセスコーナー2
  3. 高大接続・全学教育推進センターにおいてあります。こちらも出版社別です。
  4. 電子ブックで読むことができます。学内のパソコンから見るだけでなく、出版社によっては、学外やスマホ・タブレットからのアクセスも可能です。
  5. 電子ブックへのリンク 説明
    PowerKiDS Interactive eBooks アメリカの小・中学校の教育課程で実際に使用されているeBookの英語教材です。
    VPNによる学外からの利用可。音声あり。ダウンロード不可。
    Real Reads Interactive eBook Collections 世界の文学作品が全て64ページに要約されている多読リーダーeBookのコレクションです。本学ではClassic Literature34タイトルが利用できます。
    VPNによる学外からの利用可。音声あり。ダウンロード不可。
    Infobase 米国の小学校の授業などで使われているInfobase Publishing GroupのインプリントであるClubhouse Readers等が刊行する多読リーダーシリーズの洋書396タイトルが利用可能です。
    VPNによる学外からの利用可。音声なし。ダウンロード可。
    Maruzen eBook Library 丸善が提供する電子図書のコレクションです。 多読を利用したい場合は出版社をマクミランランゲージハウスやセンゲージラーニングで絞り込んでください。
    学認による学外からの利用可。音声なし。ダウンロード可

図書館ブクログ「YNUで読める多読リーダー」のご紹介

アクセスはこちらから。
ブクログトップ画面
電子ブックを含めた、図書館で所蔵している英語多読リーダーを紹介しています。
「カテゴリ」で出版社のシリーズ別に絞り込んだり、「タグ」で「語数の範囲」や「Yomiyasusa Level」別に絞り込んだりできます。
ブクログトップ画面
電子ブックは、大学内のPC(図書館のPCプラザや、情報基盤センターのパソコン教育室のパソコン等)から見ることができます。学内にいる時なら、スマホ、タブレット、自分のノートパソコンなどをYNU-WiFiに接続して見ることも可能です。
自宅や出張先など、大学外からアクセスしたい場合は学外アクセス(PDF)をご覧ください。

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