きみは難問を何問つくれるか。
企画概要
「神奈川県と横浜市の農業:労働・景観・食」(地域資料特集 第1弾) スピンオフ企画。地域資料展示コーナーの資料をもとにしたクイズを募集し、館内掲示・図書館公式Xで出題。回答参加は中央図書館2Fのイベントスペースにて!正解は出題の1週間後に公開されます。
実施期間:2026/6/9(火)~8/5(水)
注)当初はXの投票機能を使用していましたが、Xの不具合により投票数が反映されないため、展示コーナーでのシール貼付による投票のみとなりました。
応募されたクイズと正解
みなさんも普段食べているであろう「シイタケ」。山とともに暮らしている人々は、現在でも自家用にシイタケを作る家があるという。シイタケは、春秋の年に2回収穫できるが、そのためには適切な「ホダギ」を選ばなければならない。シイタケ栽培に適したホダギの状態を次の3つから選択してください。
1.皮が落ちやすいホダギ 2.皮が薄いホダギ 3.皮が厚いホダギ
投稿者(ペンネーム):ほうじ茶出典:『谷戸と暮らし 2』p.66
正解: 3.皮が厚いホダギ
江戸時代後期までには消滅していた推測される「波田野大根(ハダノダイコン)」は、江戸時代中期まで換金作物として作られていた。その後、波田野大根に変わって、換金作物となったことで、波田野大根が絶滅した作物は何か。
1.落花生 2.ワサビ 3.タバコ
投稿者(ペンネーム):はだのん出典:『かながわゆかりの野菜』p.32
正解: 3.タバコ
アブラナ科の野菜で、川崎市で800年も前から冬場の貴重な食料として栽培されていた、現在も人気な野菜の名前は次のうちどれでしょう?
1.ふゆの菜 2.のはらっ葉 3.のらぼう菜
投稿者(ペンネーム):葉っぱ丸出典:『生まれも育ちもかながわ』p.61-62
正解: 3.のらぼう菜
二俣川農業協同組合が昭和23年度農村工業振興助成金を受けて設備投資したのは次のどれでしょう
1.精穀工場 2.沢庵工場 3.梅干工場
投稿者(ペンネーム):カタビラ出典:『二俣川農協三十年史』p.61-62
正解: 2.沢庵工場
自給自足を基本とする農民生活の中で、最も大きな現金収入になるのはどれでしょう
1.稲作 2.麦作 3.養蚕
投稿者(ペンネーム):どーなつ出典:『大和の生業 : 稲作・麦作・畑作・養蚕』p.24
正解: 3.養蚕
蚕を飼育するうえで、たびたび作柄が不安定になる原因のうちのひとつは、次のうちどれでしょう
1.蚕が脱走する 2.蚕が病原菌に弱い 3.蚕が共食いする
投稿者(ペンネーム):猫パンチ出典:『かながわ昭和農業史』p.279
正解: 2.蚕が病原菌に弱い



