横浜国立大学学術情報リポジトリ
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学術情報リポジトリ 説明サイト

コンテンツの登録方法

(1)学術雑誌論文を登録するには
(2)博士論文を登録するには ―― 博士号取得予定のみなさまへ
(3)博士論文を登録するには ―― 既に博士号を取得したみなさまへ
(4)紀要論文
(参考)平成18年度におけるコンテンツの収集・登録の手順

【リポジトリに論文を登録できる方】
   横浜国立大学に在籍する、又は在籍したことのある教職員及び学生の方は、
  どなたでもリポジトリに論文を登録できます。
【論文のアドレスが不変】
   登録した論文のURIが変わらないので、恒久的な保存に適しています。
  (URIの形式)http://hdl.handle.net/10131/××××
  ※××××の部分に論文固有の番号が入ります。
【メールが届きます】
   リポジトリに学術雑誌論文または博士論文をご提供くださったみなさまへ、
  月に1度、論文がダウンロードされた回数を電子メールでお知らせします。

(1)学術雑誌論文を登録するには

(その1)
論文を電子メールまたは学内便等で情報サービス係までお送りください。
  ↓
  ↓
(その2:情報サービス係にて)
論文の著作権が出版者や編集者に移転している場合には、リポジトリでの論文公開が制約されることがあります。お送りいただいた論文について、図書館にて登録の可否を調査いたします。
●論文の編集者や出版者ごとの著作権ポリシーは次のようなサイトで調べることができます。
日本の学会・協会の著作権ポリシーを調べる
  SCPJ(学協会著作権ポリシーデータベース)
欧米の学会や出版社の著作権ポリシーを調べる
  SHERPA/RoMEO: Publisher copyright policies & self-archiving
●出版者や編集者による著作権ポリシーの例
・出版者版を登録可……抜刷や電子ジャーナルと同じものを登録できます
・査読後の著者最終稿を登録可……査読後で出版前の著者原稿ならリポジトリに登録できます
・査読前の著者原稿を登録可……プレプリント等、査読を受ける前の段階の原稿を登録できます
・一定期間後に登録可……出版から一定の期間が経過すれば登録できます
  ↓
  ↓
(その3)
情報サービス係から「学術情報リポジトリへの学術雑誌論文の登録申請書」の用紙をお送りしますので、ご署名の上、ご返送ください。
●登録申請書は、下記様式を紙に印刷してご利用いただくこともできます。論文が多数ある場合には、論文リストつきの登録申請書を作成いたしますので、ご一報ください。
博士論文の学術情報リポジトリ登録申請書 [PDF]
博士論文の学術情報リポジトリ登録申請書 [Word]
  ↓
  ↓
(その4:情報サービス係にて)
論文をリポジトリサーバにアップロードします。その際に、電子メールまたは学内便等でお送りいただいた論文を、PDF形式に変換いたします。もちろん、論文をPDF形式でご提供くださっても構いません。PDFファイルのセキュリティ設定は、「印刷」と「アクセシビリティのための内容の抽出」(視覚障害者のための音声リーダー用のテキストの抽出)以外は不許可にしています。

(2)博士論文を登録するには ―― 博士号取得予定のみなさまへ

(3)博士論文を登録するには ―― 既に博士号を取得したみなさまへ

(4)紀要論文



(参考)平成18年度におけるコンテンツの収集・登録の手順

A.学術雑誌論文の収集・登録の方法

学術雑誌論文
  1. 附属図書館にて、文献データベースWeb of Science及び教育研究活動データベースを用いて横浜国立大学に所属する著者による学術雑誌掲載論文を調査し、そのうち論文をリポジトリへ登録することを認めている出版者のものを抽出して論文リストを作ります。その論文リストと、依頼書、登録許諾書を著者に送ります。
  2. 著者は、論文ごとにリポジトリへの登録を許諾するかしないかを選ぶことができます。許諾いただける場合は、「□許諾します」にチェックをつけた論文リストと、サインをした許諾書、そして論文を附属図書館にお送りください。論文は電子化をいたしますので、できましたら電子ファイルをメール添付にてお送りください。
  3. 附属図書館ではご提供いただいた論文を電子化(紙媒体の場合)した上で、メタデータ(書誌情報)を作成し、サーバにアップロードします。

B.博士論文の収集・登録の方法

博士論文
  1. 平成17〜18年度の博士号取得者に、依頼書と登録許諾書を郵送しました。同時に、指導教員にも著者にリポジトリへの登録を依頼していることを連絡しました。
  2. 博士号取得者の方は、博士論文をリポジトリに登録するかどうかを選ぶことができます。許諾がいただける場合は、登録許諾書をご返送下さい。もし、登録用に電子ファイルをお送りいただける場合は、メールの添付ファイルまたはメディアを着払いにて図書館にお送り頂けますと幸いです。登録許諾書のご返送がない場合は、許諾なしとみなします。
  3. 附属図書館では、所蔵する博士論文をスキャナで読み込んで電子化します。そして書誌情報を加えて、サーバにアップロードします。

C.紀要論文の収集・登録の方法

  1. 国立情報学研究所研究紀要公開支援事業で電子化・公開されている本学の紀要について、各紀要の編集委員会からリポジトリ登録への許諾を貰いました。また、これ以外の紀要については、紀要編集委員会の要請により、リポジトリに紀要論文を登録することとなった紀要があり、当該紀要の編集委員会からリポジトリ登録への許諾を貰いました。
  2. 国立情報学研究所から、電子化済の本学の紀要論文のメタデータ(書誌情報)と本文の電子ファイルを譲り受けました。また、紀要編集委員会の要請により登録することとなった紀要については、紀要編集委員会から論文本文の電子ファイルの提供を受けました。
  3. 附属図書館でリポジトリにメタデータ(書誌情報)と本文の電子ファイルを登録します。

D.報告書等の収集・登録の方法

  1. 各部局で刊行された報告書、シンポジウム論文集等の附属図書館への寄贈を依頼しました。
  2. 寄贈を受けた報告書等について、各論文のメタデータ(書誌情報)のみをリポジトリに登録します。

Last Update 2014.6.12

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